2026年 04月 05日
そのとき、ほんのちょっとだけ、そのことばに賭けてみたいなと思った。 読書離れなんていう言葉をよく耳にするわりに、...
2026年 03月 29日
もしかしたら、もうこの人生で広島県民になることはないのかもしれないな。生まれ育った街の役所で転出届を出すとき、ふ...
2026年 03月 21日
休日の昼下がり、すっかりピークの時間帯は過ぎてしまって、席には私一人だけ、広い店内でぼんやりとラーメンをすすって...
2026年 03月 07日
乗りつぶしという趣味をしていなければ、おそらく一生訪れることはなかっただろうという土地、一生目にすることはなかっ...
2026年 03月 01日
好きなアーティストの好きな曲からタイトルをいただいたところで、今日はすこし偏った趣味関係の話がしたい。115系と...
2026年 02月 22日
「これ1本お願いします」「はーい、190円になります」 この場所のことはいつかどこかで書いた気がするのだが、秋葉原...
2026年 02月 04日
歌詞の世界観、特に心の深いあまり光が当たらない部分をピンポイントに刺すように照らすようで、そしてその部分を裏返し...
2026年 02月 01日
今年は自分のペースで無理なくとは思いつつ、ひと月に1篇では先が思いやられる。忙しさを言い訳にまた明日、今日もやめ...
2026年 01月 18日
今の季節というよりも、夏の思い出のような気がする。冬や春だったか、いや、あれは夏休みだと思う。休み前に先生から配...
2025年 12月 26日
目覚まし時計を止めて5分くらいは経っただろうか、さすがにそろそろ起き上がろうと体を起こす。メガネをかけて、とりあ...
ふところがみにかきちらし。
読む そのとき、ほんのちょっ...